梅雨の頭痛などの体調不良の症状の対策に効果的なツボ5

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梅雨時期は、まるで天気に合わせたかのように体調不良になることがありますよね。

また今年もか・・・。いつまで続くんだろう・・・。と、梅雨時期のやる気の出なさに加えて落ち込んでしまいますよね。

今回は梅雨時期の体調不良に効果的なツボについて調べてみました。

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梅雨時期の体調不良の原因と症状

梅雨の時期は寒暖差が激しく、天候、気圧のめまぐるしい変化により体がついていかず自律神経が乱れることによって体調不良がおこるといわれております。

また梅雨時期は高温多湿で体内に水分がたまりやすくなり新陳代謝が悪くなり血行不良がおこりやすくなることと、GW明けから梅雨にかけてカビの繁殖が活発になることも原因のひとつと言われております。

梅雨の体調不良の症状

体がだるい
やる気がでない
疲れる
食欲不振
下痢
頭痛
吐き気
肩こり

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梅雨時期の体調不良の対策

1 軽い運動をする

運動で新陳代謝血行をよくし適度に汗をかくようにする

2 自律神経を調節する

★睡眠はできる限りですが、6時間~7時間ほどしっかり眠ることができれば理想的です。

★生活リズムを安定させることも大切です。朝起きたら太陽の光をあびて体内時計をリセットしましょう。

★お風呂に入ってリラックスすることも副交感神経の働きをよくします。

入浴の仕方

入浴の時間帯→就寝する30分ほど前までに済ます

お湯の温度→気持ちよく入っていられるくらいの40度前後のぬるま湯。熱すぎないほうがよいです。

入浴時間→30分以内

3 体温調節をする

★温度、湿度を適度に保つ工夫をしましょう。特に湿度が高い日は除湿器で湿度のコントロールをこころがけましょう。

★寒暖差が激しい時期なので、外出時は薄手のはおりものを1枚持参するなど。また、暑かったら脱げるようにしておくのもひとつです。

温度→25℃~27℃

湿度→50%~60%

4 食事に気をつかう

★ふだん食べてる量の2/3くらいに食事の量を抑える(腹八分目)

★冷たいものを取りすぎないようにする

★アルコールも適度な量に抑え、水分の摂りすぎには注意しましょう。

5 体を冷やさない

ハーブティーなどのあたたかい飲み物を飲み、体をあたためリラックスするのもよいです。

6 寝室の環境をきれいにしてカビを近づけない

梅雨時期のつらい頭痛には?

1 痛い部分を冷やす

梅雨時期の頭痛は片頭痛の一種です。片頭痛は痛い部分を冷やすことによって拡がりすぎた血管が収縮し痛みをやわらげる効果があります

2 カフェインをとりすぎない

カフェインのとりすぎは頭痛の原因にもなりますので気をつけましょう。

3 ツボをおす

詳しくは下記をごらんください

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4 市販の頭痛薬を飲む

痛くて仕事・勉強・生活に支障がでる場合は無理をせず薬の力を借りましょう。

「頭痛薬一覧

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効果的な漢方は?

中医学では梅雨による体調不良を「湿邪(しつじゃ)と呼んでいます。

なので、漢方薬も上手に取り入れていくとよいですよ。

おすすめは「半夏白朮天麻湯(はんげびゃくじゅつてんまとう)」です。

「半夏白朮天麻湯 一覧

半夏白朮天麻湯の効果

体内の水分毒素をとりのぞく
むくみ解消
頭痛
めまい
吐き気
嘔吐
手足の冷え

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梅雨時期の体調不良に効果のあるツボ5

1 豊隆(ほうりゅう)

デトックスのツボともいわれ、体内の余分な水分を排出することができます。

「豊隆(ほうりゅう)の場所」

2 百会(ひゃくえ)

頭痛を解消するといわれているツボ。それ以外にも血行促進、リラックスの効果があるといわれています。

「百会(ひゃくえ)の場所」

3 印堂(いんどう)

頭痛・鼻の疾患・不眠に効果的なツボです。

「印堂(いんどう)の場所」

4 労宮(ろうきゅう)

食欲不振、吐き気に効果的です。

「労宮(ろうきゅう)の場所」

5 肩井(けんせい)

血液、リンパ、神経の通りがよくなる。肩こり、肩こりによる頭痛にも効果があります。

「肩井(けんせい)の場所」

6 合谷(ごうこく)

肩こりをはじめ、体全体の不調に効果のある万能なツボといわれています。

「合谷(ごうこく)の場所」

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